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ステップ6:レポートを確認しましょう

このページでは、広告配信を開始したあとに確認するレポートの見方についてご案内します。 (Easyモードのレポートです)

広告は配信を開始した直後から少しずつデータがたまっていきます。
配信開始後すぐは数値が少ないこともあるため、まずは数時間から1日ほど経ってから確認するのがおすすめです。

注意事項

ユーザー様ご自身で管理していないサイトURL(DMM、FANZA、DLsite、Fantia、pixiv、candfans、LINE友だち登録、YouTube、Twitch など)では、LANDING、STAY、CV などの指標は計測できません。

IMP や CLICK などの広告配信側の指標は計測できます。

詳しくは、以下のページを参考にしてください。

計測タグについて

操作手順

1. レポート画面を開く

広告の配信を開始したら、レポート画面を開きます。
レポートでは、広告がどのくらい表示され、どのくらいクリックされ、成果につながっているかを確認できます。

2. 確認したい期間と広告を選ぶ

レポート画面では、まず次の条件を設定します。

  • 期間
  • 広告

まずは直近数日や、配信開始日からの期間を指定して確認すると、配信の状況をつかみやすくなります。

3. まずは「期間集計」で全体の動きを確認する

最初は「期間集計」タブで、広告全体の結果を確認しましょう。

ここでは、指定した期間全体の配信結果をまとめて確認できます。
「そもそも広告が表示されているか」「クリックされているか」といった全体像をつかむのに向いています。

4. 次に「日別」や「クリエイティブ別」で内訳を見る

全体の数字を確認したら、必要に応じて次のタブも見ていきます。

  • 日別
  • クリエイティブ別
  • 時間帯
  • 曜日別
  • メディア統計
  • コンバージョン

たとえば、配信結果の変化を見たいときは「日別」、どの画像が反応されやすいかを見たいときは「クリエイティブ別」が役立ちます。

レポートで最初に確認したい項目

レポートにはさまざまな項目がありますが、最初は次の4つを確認すると全体像をつかみやすくなります。

  • 配信額
  • IMP
  • CLICK
  • CTR(%)

レポート各項目の詳しい意味は、以下のページにまとめています。

レポート項目の見方

IMP・CLICK・CTRとは

IMP

IMPは、広告が表示された回数です。
まずIMPを見ることで、広告が実際に配信されているかどうかを確認できます。

CLICK

CLICKは、広告がクリックされた回数です。
ユーザーが広告に興味を持ち、リンク先へ進もうとした回数なので、広告の反応を見るための基本的な数字です。

IMPが出ていてもCLICKが少ない場合は、広告画像や訴求内容が十分に伝わっていない可能性があります。

CTR(%)

CTRは、広告が表示された回数に対して、どのくらいクリックされたかを表す割合です。
次の計算式で求められます。

CTR(%) = CLICK ÷ IMP × 100

たとえば、広告が1,000回表示されて、5回クリックされた場合、CTRは0.5%です。

CTRは、広告の見た目や訴求内容がユーザーにどの程度反応されているかを見る目安になります。
同じ広告でも、画像や文言を変えることでCTRが変わることがあります。

レポート確認の基本的な流れ

レポートを見るときは、次の順番で確認すると分かりやすくなります。

  1. 配信額とIMPを見て、広告が配信されているかを確認する
  2. CLICKを見て、広告からページへ誘導できているかを確認する
  3. CTRを見て、広告の見た目や訴求が反応されているかを確認する

まずは「表示されたか」「クリックされたか」「反応率はどうか」を押さえることが大切です。

数値が思うように出ていない場合

IMPやCLICKが少ない場合、あるいはIMPはあるのにCLICKが伸びない場合は、次のような見直しを検討しましょう。

  • 予算を見直す
  • 配信方法を見直す
  • クリエイティブを見直す
  • リンク先ページの内容を見直す

レポートは、広告を出して終わりではなく、次の改善につなげるために確認するものです。
定期的にレポートを見ながら、少しずつ配信内容を調整していきましょう。